表の上で指を左へ払うと、隠れていた列が出てきます。左端の列(型式・機体型式名・地図)はその場に留まるので、いま何の行を見ているかを見失いません。
上が最初の状態、下が表を左へ払ったところ。左端の地図の列だけが動きません。
ここだけは覚えてください。1つの行に2つの押し場所があります。
iOS版とまったく同じ振り分けです。
飛行計画の表にも上にバーが付いています。左に件数、右に2つのスイッチです。どちらも該当が0件のときは出ません。
DIPSがいま返している計画と見分けが付かないと、すでに消えた計画から複製通報しかねません。控えから呼び戻した行は背景を灰色にしています。呼び戻すのは昨日以前だけで、本日以降はDIPSの返答だけを信じます。
控えは飛行日から2年で自動的に消えます。デモモードでも過去分を試せるよう、サンプルの過去分が用意されます(実アカウントの控えとは分けて持つので混ざりません)。
先頭の列に期間・許可承認番号・名称・操縦者が4行で縦に積まれ、続いて登録記号(記号と型式の2行)・飛行目的・飛行空域・飛行方法・出発→到着・高度・速度・中心の緯度経度・半径・補助者数・通報者・計画IDが並びます。指で左へ払うと順に出てきます。
半径は円で通報した計画にだけ出ます。多角形で通報した計画には半径という値がありません。
機体登録と飛行承認の2つの表は、有効期限までの残り日数で行に色が付きます。残り30日以内は赤、60日以内は黄色です。期限を過ぎた行は灰色の文字に取り消し線が付きます。色が付いている行は、その場で更新の手配が要るという意味だと思ってください。
機体登録と飛行承認の表には、上に細いバーが付いています。ここで行の出し方を決めます。
機体も許可も、使わなくなったものが増えていく一方で、アプリからは消せません(DIPS側の情報だからです)。横に長い表にそれが混ざると、現役のものを探すのが難しくなります。
左端の固定列(型式/機体型式名)を長押しすると、その行を隠せます。 バーの左側に「型式を長押しで非表示」と出ているのがその案内です。
隠すと、バーの左が「N件を隠しています」に変わります。ここを押すと「隠したN件を表示中」になり、隠した行が薄い文字で表示されます。薄い行をもう一度長押しすれば、隠すのをやめられます。
バーの右にあるスイッチです。既定でオンになっています。抹消された機体は再登録しない限り、期限切れの機体は更新しない限り飛ばせないので、平時の一覧からは外します。
赤や黄色で色が付いている(期限が迫っている)機体は、更新の期日を知らせる必要があるので隠しません。隠すのは「もう切れた」ものだけです。
どちらの表も有効期限の近い順に並びます。機体登録は「有効 → 期限切れ → 抹消済み」の順で、飛ばせないものは末尾に回ります。飛行承認も期限切れは末尾です。既に切れた許可は更新以外に打つ手が無く、上に居座ると期限が迫っている(まだ間に合う)許可を押し下げてしまうためです。
機体登録・飛行承認・飛行計画の見出しを押すと、その表を畳めます。もう一度押すと開きます。畳んだ状態は端末に記憶されるので、ふだん見ない表は畳んだまま使えます。畳んでいる表は見出しに件数が出ます。
画面を指で下に引き下げると、3つの表がまとめて取り直されます。DIPSの画面で機体や許可を変更したあとは、この操作で最新にしてください。通報が完了したときも自動で読み直します。