この1枚が、証拠になる。
飛んだ記録も、許可の裏付けも、1枚に集まります。機体・許可承認・飛行計画・飛行日誌を1つにまとめ、いつ・誰が・どこで飛ばしたかを、あとから示せる形で残す。それがワンエビデンスです。
許可の裏付けを、持ち歩く
機体・許可承認・飛行計画をDIPSから読み込んで一覧に。期限切れは赤、期限間近はオレンジで警告します。
この1枚が、名前の由来
飛行計画の詳細を、飛行範囲の地図ごと1枚のPDFに。この1枚がワンエビデンス(ひとつの証拠)という名前の由来です。
飛んだ事実も、残す
同じ画面から離陸ボタンひとつで飛行日誌に記録。様式1〜3が現場で埋まっていきます。
- サインイン不要ですぐ試せる
- 日常点検は国交省の公式様式に準拠
- 総飛行時間を自動集計
取り込むも、取り出すも、自在。
飛行記録はCSVで取り込み、PDF・CSV・Excelで出し分けられます。いま使っている表計算の記録をそのまま連れてきて、提出には国土交通省の公式様式で出す。入口も出口も塞がないのが、このアプリの構えです。
出口は、4つ
1つのメニューにPDF出力・CSV出力・公式様式で出力(Excel)・CSVから取り込みが並びます。用途に応じて選ぶだけです。
公式様式に、重ねて出す
国土交通省の様式1(無人航空機の飛行記録)そのままのレイアウトで出力。印刷して綴じれば、提出用の記録になります。
入口は、CSV
他のアプリや表計算ソフトの記録をCSVで取り込めます。列が足りないときは、取り込む前に何が空になるかを知らせます。
- 様式1が15件を超えたら2枚目へ
- 総飛行時間は自動で集計
- PDF出力は無料でも使える
1画面で、完全掌握。
タブも、メニュー階層もありません。機体登録・飛行承認・飛行計画・飛行日誌が縦1枚に並びます。「あの情報はどの画面だったか」と探す時間が、まるごと無くなります。
上から、機体と許可
機体登録と飛行承認が表で並びます。抹消済みや期限切れは隠せるので、いま使うものだけが残ります。
続いて、計画と日誌
同じ画面を下へ送れば飛行計画、その下に飛行日誌の入口。アプリを切り替える必要がありません。
許可は、機体と並べて
飛行承認は許可番号と対象機体をセットで表示。どの許可でどの機体が飛べるかが、表のまま分かります。
- 見出しをタップでセクションごと折りたたみ
- 閉じていても件数を表示
- 使わない機体や許可は長押しで非表示
- 抹消済み・期限切れを隠す設定
DIPSを、ポケットに。
DIPSに登録済みの機体・許可承認・飛行計画を読み込んで、iPhoneの1画面にまとめます。確認のたびにパソコンを開いてログインし直す、あの往復が要らなくなります。
DIPSの中身が、そのまま
登録記号・型式・有効期限・許可番号。DIPSに入っている情報をそのまま持ち歩けます。
計画は、地図つきで
飛行計画は範囲の地図つきで一覧に。円もポリゴンも形のまま見えるので、どの現場かがひと目で分かります。
詳細も、印刷も
行をタップすれば範囲・目的・操縦者まで。そのままPDFで印刷でき、現場に紙を持ち込めます。
- サインイン不要で試せる
- 過去の飛行計画も呼び戻せる
- 圏外でも飛行日誌は使える
押す。操作はそれだけ。
文字を打つ場面を、できる限り無くしました。現場で必要なのはタップと、ボタンひとつ。手袋のまま、片手で、風の中でも終わります。
タップで、通報をコピー
一覧の行をタップするだけで、同じ内容の通報を複製。日時を変えて送れば、それで終わりです。
押せば、日誌に1行
離陸する/着陸するを押すだけ。時刻はアプリが記録し、飛行時間も自動で計算されます。
地図は、指で合わせる
座標を打ち込む必要はありません。十字を合わせて半径を決めるか、タップして多角形で囲むだけで範囲が決まります。
- 座標やGoogleマップURLの貼り付けにも対応
- 計画名は飛行日と地名で自動入力
- 毎回同じ値は既定値に保存
指1本で、DIPSへ瞬間通報。
地図をタップ、機体をチェック、送信。キーボードを出さずに、DIPSへの飛行計画の通報が終わります。現場に着いてから飛ぶまでの時間が、短くなります。
範囲は、円か多角形で
十字を合わせれば円、タップしていけば多角形。河川敷や圃場も囲んだ形のまま申請できます。
順番は、DIPSと同じ
許可承認番号 → 飛行地点 → 詳細。DIPSで作るときと同じ並びなので、迷わず上から埋められます。
機体は、チェックで
同時に飛ばす機体をまとめて選んで1つの計画に。技能証明・機体認証にも対応し、カテゴリーIIも通報できます。
- 過去の通報を複製して日時だけ変更
- 期限切れの許可は選択肢から自動で除外
- 失敗時はDIPSが返した理由をそのまま表示
記憶力が、抜群です。
連絡先も、保険も、機体認証書番号も、一度入れればアプリが覚えます。前と同じ場所で飛ぶ日は、複製して日時を変えるだけ。同じことを二度打つ場面が、なくなります。
変わらない値は、預ける
氏名・住所・電話・メール・保険・飛行速度。毎回変わらない値は「通報の既定値」に置いておけます。
前と同じなら、複製
機体・経路・目的・許可承認をそのまま引き継ぎ、日時だけを差し替えて再登録します。
機体ごとにも、覚える
製造者名・型式・最大離陸重量に加え、機体認証書番号も機体ごとに記憶。次に選ぶと自動で入ります。
- 飛行目的の既定も保存
- 計画名は飛行日と地名で自動入力
- 許可を選べば飛べる機体だけに絞り込み
期限は、色が教える。
期限切れは赤、期限間近はオレンジ。表を眺めるだけで、切れているものと、もうすぐ切れるものが分かります。DIPSを開いて一件ずつ確かめる作業が、要らなくなります。
機体の有効期限
登録記号ごとに有効期限を色分け。抹消済みと期限切れは既定で非表示、残った機体は期限が近い順に並びます。
許可・承認の期間
許可番号と対象機体、有効期間を同じ色で。期限切れの許可は通報の選択肢からも外れます。
飛行計画の日時
これから飛ぶ計画を上に。過去分は畳んでおけるので、今日必要なものだけが目に入ります。
- 使わない機体・許可は長押しで非表示
- 抹消済み・期限切れを隠す設定
- 期限が近い順に自動で並ぶ
その機体、覚えています。
一度読み込んだ機体は登録記号ごとに端末が覚えます。圏外でも、法人と個人を行き来しても、借りた機体でも、通報の機体選びで立ち止まりません。
圏外でも、機体は出る
一度読み込んだ機体は端末に残ります。DIPS連携が切れていても、電波が届かなくても、そのまま選べます。
法人と個人、まとめて1つに
アカウントを使い分けていても、機体は登録記号でひとつに。いま連携していない側の機体も並び、どちらのものかが分かります。
借りた機体でも、通報できる
DIPSの一覧に無い機体は、登録記号・製造者名・型式・重量を入れて追加。自分の所有でない機体でも通報できます。
- 製造者名・型式・重量も記憶
- 機体認証書番号も機体ごとに
- 抹消済みは候補に出さない
愛機に愛称をつけられます。
「たろう」「現場2号」。呼んでいる名前のまま、飛行日誌の機体に愛称をつけられます。同じ型式を何台も持っていても、登録記号を目で追わずに、書くべき日誌をすぐ開けます。
一覧は、愛称で並ぶ
機体一覧の見出しが愛称になります。下に登録記号と型式を小さく添えるので、どの機体かも取り違えません。
初期値は、型式名
はじめから型式名が入っています。気が向いたときに書き換えるだけ。空欄にすれば型式名に戻ります。
どの様式でも、見出しに
飛行記録・日常点検・点検整備のどのタブでも見出しに出ます。PDF・公式Excel様式・CSVは登録記号のままなので、提出用の記録は変わりません。
- 様式1〜3のどのタブでも見出しに出る
- 記録したときのお知らせにも愛称
- 登録記号・型式が空でも困らない
まずは無料で。
Proでも月額100円。
基本機能は無料のままお使いいただけます。PDF出力も無料の範囲に含まれます。
- 機体は2台まで登録できます
- 通報は通算20回まで
- 様式1〜3のPDF出力は無制限
- サインインなしで使えます
- 機体の登録台数が無制限
- 飛行日誌の記録が無制限
- 通報回数が無制限
- いつでも解約できます
本アプリは国土交通省が提供する公式アプリではありません。 DIPSとの連携機能のご利用には、国土交通省 DIPS2.0 のアカウントが必要です。飛行日誌の機能はアカウントなしでもご利用いただけます。 通報操作を行うとDIPSの本番環境に飛行計画が実際に登録されます。送信前に内容をご確認ください。 掲載している画面はすべてサンプルデータによる表示例です。