DIPS Viewer / ワンエビneo

多機能なiOS版の使い方

iOS版アプリは、この画面(WEB版)の機能に加えて、飛行日誌を端末内につけられます。 ここではその操作手順をまとめています。

App Store で見る

はじめに

新しくなったこと(2.3.7)

保険を複数登録して通報のたびに選べるように。地図は航空写真にも切り替えられます。飛行記録の編集画面は表と同じ入れ方に。

できること・画面の全体像

ダッシュボード1画面に何が並んでいるか。DIPS連携と飛行日誌という2本柱の関係。

サインインとゲスト利用・デモモード

サインインなしでも飛行日誌やデモは使えます。Appleでのサインインが要るのは、DIPSと連携して実データを表示・通報する機能だけ。

電波の届かない場所で使う

圏外でも飛行日誌はそのまま書けます。機体と飛行計画は端末の控えを表示。通報とDIPS連携だけは電波が要ります。

DIPSと連携して使う

DIPSと連携する

まとめてログインで機体・承認・計画を一度に取得。アカウントを保存して自動ログインする方法も。

ダッシュボードの見方

機体登録・飛行承認・飛行計画の3つの表。横スクロールの見方、有効期限の色分け、使わない機体や許可を隠す方法。

飛行計画を見る・印刷する

ワンエビ™詳細マップの見方と、飛行計画をPDFにして印刷・保存する手順。

通報の前にすませる初期設定

最初に一度だけ入れる値。操縦者の連絡先・飛行速度と最大飛行時間・保険・技能証明・機体認証を「通報の既定値」にまとめます。どれがどの場面で要るかの早見表つき。

通報する

新規通報(許可承認番号から順に決める3段構成)と複製通報の使い分け、通報済みの計画の日時を書き換える変更通報と、飛ぶ場所の指し方。借りた機体を手入力で足す方法も。DIPS本番に登録される操作です。

飛行日誌をつける

飛行日誌をはじめる

機体を登録する2つの方法と、「これまでの飛行時間」の起算のしかた。よく使う場所を登録して、離着陸場所を選ぶだけで入れる方法も。

離陸・着陸ボタンで記録する

飛行計画の画面でボタンを2回押して、様式1の飛行記録を作る手順。着陸を押し忘れたときの直し方も。

様式1〜3を書く・直す

飛行記録の表の上で時刻や飛行時間を直す方法。電源を切らずに離着陸を繰り返したときの飛行時間(手入力)。日常点検記録と点検整備記録のつけ方。

日誌を出力する・移行する

PDF・CSV・公式様式(様式1はExcel、様式2・3はWord)の使い分け。全機体をZIPにまとめるバックアップと、機種変更のときのデータの移し方。

そのほか

Pro・アカウント・困ったとき

無料でできることとProの違い。アカウントの管理と、よくあるトラブルの対処。

セキュリティとログの取り扱い

DIPSのID・パスワードは記録しません。通報の控えもデータベースに残さず、残すのは運用に必要な最小限の記録だけ。

Android版の使い方

Android版のマニュアル。画面の作りはiOS版に合わせています。サインインはGoogleアカウントを使います。

WEB版(ブラウザ)の使い方

ブラウザだけで機体登録・飛行承認・飛行計画を一覧・検索し、飛行計画を地図で見て印刷する。インストール不要。