使い方 / はじめに

できること・画面の全体像

Android版は、DIPSに登録した機体・許可・飛行計画をまとめて見て、そのまま通報し、飛行日誌をつけるためのアプリです。iOS版と同じ機能・同じ画面構成で作ってあります。

2本柱です。DIPSと連携して見る/通報する側と、端末の中だけで完結する飛行日誌

前者はDIPSのアカウントが要り、通信します。後者はDIPS連携が要らず、端末の中だけで完結します。どちらか片方だけ使っても構いません。

ダッシュボードの上部。いちばん上に飛行日誌の入口、その下に機体登録の表と飛行承認の表が並んでいる。

ダッシュボードは1画面の縦スクロールです

いちばん上に飛行日誌の入口、その下に機体登録飛行承認飛行計画の3つの表が縦に並びます。画面を切り替えるタブはありません。

右上の︙はアカウントのメニュー(ログアウトなど)です。3つの表は見出しを押すと畳めます(ダッシュボードの見方)。

ダッシュボードを下へスクロールしたところ。飛行計画の表に、左端の地図サムネイルと期間・許可承認番号・名称・操縦者が並んでいる。見出しの右に「新規通報」がある。

ダッシュボードに並ぶ3つの表

どれも横に長い表で、左端の1列だけが固定され、残りは指で左へ払うと出てきます。

  • 機体登録 — DIPSに登録した機体。有効期限が近いと行に色が付きます
  • 飛行承認 — 許可・承認。こちらも期限で色が付きます
  • 飛行計画 — 登録済みの飛行計画。左端に飛行範囲の地図が出ます。見出しの右の「新規通報」から通報を始めます

飛行日誌

国交省の様式1(飛行記録)・様式2(日常点検記録)・様式3(点検整備記録)を機体ごとにつけられます。保存先は端末の中だけで、サーバーへは送りません。飛行日誌は運航者が自ら携行・保管する法定記録なので、オフラインで完結する作りにしています。

書き出しはCSV・PDF・Excelの3形式。CSVは表計算に取り込め、PDFはそのまま印刷して携行できます。

iOS版との違い

機能と画面はiOS版に揃えてあります。ログインの方法だけが違い、AndroidはGoogleアカウントを使います(iOSはAppleでサインイン)。