使い方 / セキュリティ

セキュリティとログの取り扱い

お客様の大切な情報を、サービスの安定運用と障害調査に必要な最小限の範囲でのみ取り扱います。 DIPSのログイン情報や通報の内容がどう扱われるのか、ここで分かりやすくまとめました。 安心してお使いください。

DIPSのID・パスワードは、このアプリのサーバーを一度も通りません。

ログインは国が定める標準的な認証方式(OAuth 2.0)を採用しています。 ID・パスワードはDIPS公式のログイン画面へ直接入力され、ワンエビneoのサーバーを経由しません。 そのためログにもデータベースにも残らず、後から取り出す手段もありません。

1 ログイン情報

ID・パスワードは記録しません

DIPSへのログインは、ID・パスワードをDIPS公式のログイン画面へ直接入力する仕組みです。 入力された情報はワンエビneoのサーバーを通過しないため、サーバーのログにもデータベースにも残りません。 当社が後からお客様のログイン情報を取得することはできない作りになっています。

端末に保存する「保存済みDIPSアカウント」のパスワードも、iPhoneのKeychain(認証情報の金庫)に入り、 その端末の中だけに保管されます。サーバーには送られません。 詳しくは DIPSと連携する をご覧ください。

2 通報の内容

通報の控えをデータベースに蓄積しません

通報は、お客様の操作に応じてDIPSへその都度送信するだけです。 通報した内容の控えを、当社のデータベースに溜め込むことはありません。

3 運用ログ

残すのは、運用に必要な最小限の記録だけ

通報が正しく行われたかを確認し、万一エラーが起きたときに原因を素早く特定できるよう、 処理記録(送信日時・結果の成否など、動作確認に必要な範囲の情報)を一定期間だけ保持します。 これは、お客様の通報を確実に届けるための、いわば「配達記録」に相当するものです。

4 外部提供

記録した情報を外部に渡しません

運用ログを外部に提供したり、本来の目的以外に二次利用したりすることはありません。 障害対応や不正防止といった正当な目的のためだけに使用します。

まとめ

ID・パスワード
DIPS公式画面へ直接入力。アプリのサーバーを通らず、ログにもデータベースにも残りません。
通報の内容
DIPSへ都度送信するだけ。控えをデータベースに蓄積しません。
運用ログ
安定運用と障害調査のための最小限の処理記録を、一定期間だけ保持します。
外部提供
外部への提供・二次利用はありません。正当な目的のためだけに使います。