バージョン 2.3.7
保険を使い分けられるようになりました。地図は航空写真にも切り替えられます。
あわせて、飛行記録の編集画面の時刻と飛行時間を、表と同じ入れ方にそろえました。
保険を複数登録して、通報のたびに選べる
業務用と趣味用のように、保険を使い分けられるようになりました。
「通報の既定値」の保険の欄の下にある「別の保険を追加」で2つ目を登録できます。
2つ以上登録すると「使う保険」の欄が出て、通報画面でもその場で選び替えられます。
選んだ保険は次の通報でもそのまま使われます。
DIPSの飛行計画には保険を1つしか載せられないため、1回の通報で送る保険は選んだ1つだけです。
これまでに入れていた保険は、そのまま1つ目として残ります。
→ 通報の前にすませる初期設定「保険を使い分けるとき」
地図を「地図|航空写真」で切り替えられる
飛行計画の詳細マップと、通報で飛ぶ場所を選ぶ「地図から選ぶ」の画面に、「地図|航空写真」の切り替えが付きました。
航空写真には地名と道路名が重なって出ます。建物や畑の区画を見分けたいとき、飛行範囲の端を決めるときに使ってください。
選んだほうは端末が覚えていて、次に開いたときや別の地図の画面でも同じ種類で出ます。
印刷/PDFの地図は、飛行範囲の色が見やすいように、いつも通常の地図です。
→ 飛行計画を見る・印刷する「航空写真に切り替える」/通報する「飛ぶ場所を指定する」
飛行記録の編集画面で、時刻と飛行時間を表と同じように入れられる
これまでの「離着陸時刻から飛行時間を計算」のスイッチをやめ、飛行記録の表と同じ入れ方にしました。
- 離着陸時刻は、上の枠が離陸・下の枠が着陸です。タップすると時刻のホイールと「いま」「±5分」「±1時間」のボタンが出ます。
- 飛行時間は、枠をタップして出るスライダーで入れます。
- 着陸時刻を入れると飛行時間が、飛行時間を入れると着陸時刻が自動で決まります。
- 離陸時刻が未入力のときは、飛行時間だけを記録します。
→ 様式1〜3を書く・直す「離着陸時刻と飛行時間の入れ方」
直したこと
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飛行記録・日常点検・点検整備の編集画面で、保存を押さずに「キャンセル」や下へのスワイプで閉じても、
書き換えた内容が残ってしまうことがありました。今は、保存を押さずに閉じると元の内容に戻ります。
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上の不具合のせいで、飛行記録の行の総飛行時間が実際の合計とずれることがありました。
機体の飛行日誌を開くと、総飛行時間を計算し直して正しい値にそろえます。
バージョン 2.3.6
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飛行日誌によく使う場所を登録できるようになりました。飛行記録の離着陸場所を、登録した中から選ぶだけで入れられます。
→ 飛行日誌をはじめる「よく使う場所を登録しておく」
バージョン 2.3.5
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電波の届かない場所でもアプリを開けるようになりました。飛行日誌はそのまま書け、機体と飛行計画は前回表示した控えを出します。
→ 電波の届かない場所で使う